めおとフーリガン工房

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巻頭言 #011

2004年8月

闖入するならストリーキングでしょ
08/30/2004
五輪男子マラソンでトップを走っていたブラジルのデリマ選手、コースに乱入した男に体当たりされてリズムを崩すも3位でゴール。日本勢は油谷選手が5位、諏訪選手が6位に入賞。


頭とアタマを使ってみろ
08/29/2004
2ndステージ第3節の鹿島、市原の組織的なプレーの前に手も足も出ず0-1の敗戦。


痛くなったらすぐテベス
08/28/2004
男子サッカー決勝、パラグアイはアルゼンチンのテベス選手が挙げた1点を返せなかったが、「金」よりも輝く「銀」を獲得。ガマーラ主将、お疲れさまでした。


引きずりおろしたや国酔夢譚
08/28/2004
シンクロナイズドスイミング、日本はチームのフリールーティンでライバルのロシアに一歩及ばなかったが、2大会連続で堂々の銀メダル獲得。


背負わされている重みが違う
08/27/2004
試合後のインタビューで「我々の最終目標はドイツ」(サッカー男子某監督)、「一球の大切さを知った」(野球某野手)。


充実の銀、慢心の銅
08/26/2004
シンクロナイズドスイミングのデュエット決勝フリールーティンで、立花選手、武田選手組がロシアに一歩及ばずも銀メダル獲得。野球は3位決定戦でカナダに11-2と大勝し、銅メダル。


イラクのみなさん、ごめんね…
08/25/2004
男子サッカー準決勝、パラグアイが3-1でイラクに快勝、銀メダル以上を確保し、アルゼンチンとの決勝に臨む。パラグアイのメダル獲得は同国五輪史上の全種目を通じて初めて。


厄日
08/24/2004
連日のメダルラッシュに沸く日本代表、野球は準決勝で豪州に0-1で、女子バスケットボールは9-10位決定戦で中国に63-82で、女子バレーボールの準々決勝では中国に0-3で、女子ホッケーも5-8位決定予備戦で豪州に1-3で敗れる。


ハナマル浜口
08/24/2004
女子レスリング、アニマル浜口さんとの親子鷹で臨んだ72キロ級の浜口京子選手は準決勝で敗戦するも、3位決定戦では圧倒的強さで堂々の「銅」。48キロ級は伊調姉妹の姉・千春選手が延長の末に協議判定で「銀」、55キロ級は吉田沙保里選手が、63キロ級では伊調姉妹の妹・馨選手が「金」。日本、全階級でメダルを獲得。


逃げ切る姿を見せてみろ
08/23/2004
陸上女子マラソンの野口みずき選手、ヌデレバ選手(ケニア)の猛追を振り切り、2時間26分20秒で優勝。


恵まれ過ぎ
08/22/2004
プロのみなさん、胡座をかいてはいませんか?


オフサイド 取ってくれなば アメリカン
08/21/2004
なでしこジャパンの準々決勝、アメリカに1-2と敗れる。ひたむきに「女子サッカーの存亡」をかけた死闘はもちろん、散り際も見事なり。心の底から共感できる良いチームでした。


決まり手は「守り倒し」
08/19/2004
パラグアイ代表、イタリア代表を1-0と破り、勝ち点6でB組を1位通過。


バタ足銀魚
08/18/2004
競泳男子200メートルバタフライ、山本選手が千葉(旧姓)すずさんとの夫婦二人三脚で堂々の銀メダル獲得。


鹿島優勝
08/17/2004
体操男子団体(米田選手、冨田選手、水鳥選手、塚原選手、鹿島選手、中野選手)、1976年モントリオール大会以来28年ぶりの金メダルを獲得。


アテネ経由日本強制送還
08/16/2004
日本男子五輪代表、イタリアに2-3で敗れ、最終戦を残してグループリーグ敗退。一方、「なでしこ」は決勝トーナメント進出が決定。


愛ちゃん、15にして堂々の逆転劇
08/16/2004
卓球女子シングルス2回戦の福原愛選手、最初の2ゲームを落とすも驚異の集中力で4-3とフルセット逆転勝ちを飾る。


何とか残ってほしい
08/15/2004
なでしこジャパン、ナイジェリアに0-1の惜敗。1勝1敗勝ち点3でグループリーグを終える。


荒川選手=ロンブーの淳
08/14/2004

ハポン如きに3失点の不満
08/13/2004
パラグアイ男子五輪代表、グループリーグB組で日本五輪代表と対戦。2PKを含む3失点ながら4ゴールで勝ち点3をゲット。


おばさんパーマ炸裂
08/12/2004
サッカー女子代表、グループリーグE組初戦でスウェーデンを相手に、FW荒川選手のゴールを守り切り、五輪初勝利を1-0で飾る。


何故に招き猫?
08/10/2004
オフィシャルショップのカタログに登場。


己の恥を世界に発信
08/09/2004
アジアカップで執拗に繰り返された反日行動について、中国外務省報道局長が「ほんの一部の人たちの過激な行為は我々としても目にしたくないものだった」と談話を発表。


8月だし、いろいろあるんだろう
08/08/2004
日本代表、優勝カップとともに無事に帰国。


奥の手
08/07/2004
アジアカップ決勝、日本は福西選手の先制弾、決勝ゴールとなった中田浩選手の勝ち越し弾、玉田選手のダメ押し弾で3-1と中国を圧倒、2大会連続3度目のアジア制覇を達成。


三都物語
08/06/2004
平瀬選手、神戸への完全移籍が決定。


目先の金に目がくらみ
08/05/2004

続・接待はつらいよ
08/04/2004
鹿島、小遣い稼ぎのため来日中のバレンシア(スペイン)を相手に0-1と華を持たす。


「The Endo」と思いきや…
08/03/2004
アジアカップ準決勝、MF遠藤選手を赤紙で失いながらも延長の末、FW玉田選手の2ゴールなどで4-3でバーレーンを抑え込む。


J並みプレーにもお約束の大歓声
08/02/2004

接待はつらいよ
08/01/2004
鹿島、小遣い稼ぎのため来日中のバルセロナ(スペイン)を相手に0-5と華を持たす。



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