めおとフーリガン工房

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巻頭言 #048

2007年9月

1つずつ
09/30/2007
マルキーニョス選手のゴールを守り切り、1-0(0-0)と勝利。
[どうしてドイツは強いのか]女子W杯決勝、ドイツがブラジルを2-0(0-0)で破り、2大会連続2度目の優勝を飾る。


ミツワお好みソース90分間飲み放題
09/29/2007
第27節・広島戦を前に。


「もてなしの心」持たぬ大陸を嗤う
09/27/2007
女子W杯ドイツ戦後に、なでしこジャパンが掲げた横断幕「ARIGATO 謝謝 CHINA!」が、「中国人として恥ずかしい」「小日本(日本の蔑称)に手心を加えるな」などと中国で論争を引き起こしている。


おかえりガンちゃん
09/26/2007
女子W杯ドイツ戦で相手GKと激突、気胸と診断されて上海市内の病院に入院していた「なでしこジャパン」FW荒川選手が帰国。ケガを恐れぬプレースタイルが身上とはいえ、今後も気を付けて下さい。


良いハゲ悪いハゲ普通のハゲ
09/22/2007
またもや先制されるも、田代選手の同点・逆転弾、野沢選手のダメ押し弾で3-1(2-1)で勝利。しかし、奥谷主審の終了間際の不可解なジャッジからスタジアムは騒然、後味の悪いゲームとなった。


コシヒカリ90キロ食べ放題
09/21/2007
第26節・新潟戦を前に。


A代表は合宿免除の二重基準の愚
09/20/2007
ナビスコ杯中に予定されている代表合宿、A代表は第2戦後に、U-22代表は第1戦後に強制招集(第2戦は参加不可能)、との報道あり。


それでも挑戦はまだ続く
09/17/2007
グループリーグを通じでベストの出来だったが、前半はCKから、後半はPKで失点、0-2(0-1)と敗れ、準々決勝進出の夢はついえる。後半投入の荒川選手がGKとの交錯でケガを負い(後日、気胸と診断)途中交代したのも予期せぬ誤算だった。A組・イングランド6-1(2-0)アルゼンチン。


全てを出し切って
09/16/2007
なでしこジャパン、グループリーグ第3戦・ドイツ戦を前に。
[三段落ち]ミスから自滅、0-3(0-2)と完敗。


ひつまぶしでひまつぶし
09/14/2007
第25節・名古屋戦を前に。
[暗雲]なでしこジャパン、大量得点による勝利が必要だったが、後半ロスタイムに近賀選手のシュートのこぼれを永里選手が押し込み、アルゼンチンに1-0(0-0)の辛勝。A組・イングランド0-0ドイツ、B組・スウェーデン0-2(0-1)アメリカ、北朝鮮2-0(2-0)ナイジェリア。


ゴールラッシュ
09/13/2007
なでしこジャパン、グループリーグ第2戦・アルゼンチン戦を前に。


安倍、反町、朝青龍
09/12/2007
安倍首相、突然の辞任表明。
[ほとんどの観客は動員]女子W杯、C組・ガーナ1-4(0-1)オーストラリア、ノルウェー2-1(0-1)カナダ、D組・ニュージーランド0-5(0-1)ブラジル、中国3-2(1-0)デンマーク。


神様仏様宮間様
09/11/2007
劣悪なピッチ状態とフィジカルの差で、持ち味のパスサッカーができずに押し込まれていた「なでしこジャパン」、55分に宮間選手のFKで先制。しかし、81分、83分と連続失点を食らい万事休すかと思われたラストプレーの89分(時計表示は95分)、宮間選手のFKが再びゴールネットを揺らして同点でホイッスル、勝ち点1をもぎ取る。試合後に澤選手が見せた涙が、いかにプレッシャーのかかった試合だったかを物語っていた。B組・アメリカ2-2(0-0)北朝鮮、ナイジェリア1-1(0-0)スウェーデン。


高さを怖がらず、ひたむきに
09/10/2007
FIFA Women's World Cup China 2007が開幕。なでしこジャパン、初戦の相手はイングランド。オープニングゲーム(A組)は、前回大会覇者のドイツがアルゼンチンを11-0(5-0)と粉砕。


ナビ杯中に合宿画策の無能さ加減
09/09/2007
U-22日本代表、10/17のアウェイ・カタール戦を前に10/10から現地か第三国での長期合宿を計画、との報道あり。これが真実であれば、内田選手はナビスコ杯準決勝に2試合とも出場不可能。最終予選の段階で未だにチーム作りが固まらない自らの無為無策のツケをクラブチームと選手に負わせようとする反町監督の保身のために、内田選手を送り出すことはできない。ナビスコ杯終了後の合流で充分だ。


篤人の個人的大活躍のみを望む
09/08/2007
U-22日本代表、北京五輪アジア地区最終予選・サウジアラビア戦を前に。


「13」が見当たらないが…
09/07/2007
日大との練習試合、前半・後半とも、出場選手に柳沢選手、「23」船山選手の名前はなし。


鹿スタは教習所ではない
09/06/2007
第24節・川崎戦で不可解な判定を連発したのは松尾一(まつお・はじめ)主審。1972年9月26日生まれ。1999年から2006年まで、J1主審40・副審18、J2主審9、副審12。J1で笛を吹くのは今年で4年目。基本的なジャッジやポジショニングがなっていないのは、J2での経験が異常に少ないせいか。
[サヨナラ]日本人として初めて米アカデミー賞助演女優賞を受賞したナンシー梅木(本名・梅木美代志)さんが、ガンのため、ミズーリ州の養護施設で亡くなっていたことが解った。享年78。「MIYOSHI」(Mercury SR-60228)でも聴いて故人を偲ぶとするか…。


上海で2勝できれば
09/02/2007
ワールドカップ壮行試合のなでしこジャパン、35分、格上のブラジルに先制されるも、59分に宮間選手のFKを岩清水選手がお腹で押し込み同点、65分には柳田選手のFKがOGを誘い、2-1(0-1)と勝利、中国に乗り込む。千葉市蘇我球技場、晴れのち曇り、4138人。


インタビュー時の静寂っぷりは異常
09/01/2007
軸のブレた主審の判定の中、30分に野沢選手のFKで先制すると小笠原選手も続き、前半を2-0で折り返す。後半、1点を返されるも、マルキーニョス選手と興梠選手のゴールで突き放し、4-1(2-0)と勝利し、3位をキープ。
[大きな代償]前半終了間際、パスミスからカウンターを食らい、ゴール前でマークしていた相手選手と交錯したファボン選手が右足首を脱臼骨折、全治3-4か月で今季絶望。



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