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これから広島と戦争だ!!
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12/31/2007 第87回天皇杯決勝・広島戦を前に。
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文武両道
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12/30/2007 第86回高校選手権が開幕。都立有数の進学校の三鷹(東京B)はオープニングゲームに登場、高知中央(高知)を逆転で破る。都立勢の勝利は第30回大会の大泉以来、56大会ぶり。
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終わってみれば鹿島が勝っている
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12/29/2007 序盤は川崎に押し込まれるも、決定機を曽ヶ端選手のファインセーブで乗り切った後半、田代選手が競ったこぼれ球を本山選手がボレーシュートを決め、1-0(0-0)と逃げ切る。決勝はG大阪を破った広島。国立、曇り、22457人。
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鹿島の「か」は勝ち続けるの「か」
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12/28/2007 天皇杯準決勝・川崎戦を前に。
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「代表病」からの回復を祝う
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12/27/2007 増田選手、鹿島残留を決心、との報あり。
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去る者は追わず
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12/25/2007 [おすぎとピーコに非ず]ジャズ界のオスピーこと、ピアニストのオスカー・ピーターソン氏、腎不全のため23日、カナダ・トロント郊外の自宅で逝去。享年82。代表作に「We Get Requests」「Night Train」(ともにVerve)など。Goodbye O.P.…。
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数多の横断幕に君は何を想う
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12/23/2007 「柳沢移籍 絶対反対」「ヤナギ、アントラーズ好きか?」「永遠に俺達の宝 柳沢敦 生涯アントラーズ」「俺達は信じている! ともに戦うことを」「本当の戦いはこれから始まるんだ」「鹿島で本当にやり残した事はないか」「いつまでもどこまでも共に俺たちのヤナギ」「頼むから残ってくれ!! 移籍断固反対」「We need 13」「悩み、苦しもう それも全て俺達と共に」「13冠目まで俺達と一緒に歩もう」「来年もキャプテンは柳」「決めるのは君だ 俺達と共に行こう!」…。
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一緒に長くやりたいから延長戦
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12/22/2007 ジャイアントキリングのチームらしく武骨に戦うHonda FCに食らいつかれて延長戦へ。途中出場の柳沢選手の一撃で1-0(0-0、0-0、0-0、1-0)と逃げ切り、国立での準決勝進出を決める。仙台スタジアム、曇り、8537人。
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鹿島がギャル曽根になる
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12/21/2007 天皇杯準々決勝・Honda FC戦を前に。
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主将なら我慢も必要かな
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12/20/2007 柳沢選手、移籍の意向をフロントに伝える、との報あり。
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Jリーグアホーズ
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12/17/2007 鹿島のリーグ優勝を正当に評価したくない方が大勢いることを生で確認でき、とても有意義なセレモニーだった。
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格差あり過ぎの決勝と3決
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12/16/2007 トヨタ・クラブW杯決勝、ミラン(イタリア)がボカ・ジュニオールス(アルゼンチン)を4-2(1-1)で破り、2003年のトヨタカップの雪辱を果たす。
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初仕事は「クラブハウスに温泉を」
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12/14/2007 選手会新会長に本山選手が内定、との報あり。 [国立の空に描いた放物線]横浜FCのMF山口選手が引退を発表。W杯フランス大会アジア最終予選、本田選手とドイスボランチを組んで臨んだ国立での韓国戦で見せたループシュートは忘れない。 [ヨイショお疲れさま]お仕事とはいえ、ご苦労なことで。
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日本の赤っ恥
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12/13/2007
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鹿島モンロー主義者の憂鬱
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12/11/2007 日本代表候補に、内田選手、岩政選手、田代選手が選ばれ、18、19日の合宿に臨む。
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柳沢の柳沢による柳沢のための延長戦
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12/08/2007 甲府ペースで進む中、田代選手のゴールで先制。しかし、後半終了間際に同点弾を食らい、延長戦へ。最後は途中出場の柳沢選手の決勝弾で2-1(1-0、0-1、0-0、1-0)と勝利、準々決勝・Honda FC戦(仙台)に駒を進める。曇り時々晴れ、6558人。
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甲府凡地
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12/07/2007 天皇杯5回戦・甲府戦を前に。
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最高の誕生日プレゼント
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12/05/2007 オリヴェイラ監督、57歳のハッピー・バースデー。
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当然の続蹴
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12/04/2007 オリヴェイラ監督、来季も指揮を執ることが決定。
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信頼と執念
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12/03/2007 星野監督率いる野球日本代表、アジア地区最終予選を3戦全勝し、北京五輪出場を決める。それにしても、台湾戦で1点を追う7回無死満塁でスクイズとは…。采配とは勝つために振るうもの、ということを競技を超えて痛感させられた。
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「奇跡」に限りなく近い「必然」
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12/02/2007 昨季の鹿島は、リーグ戦を捨ててナビスコ杯狙いにシフト、決勝で苦杯をなめた。今季の浦和は、Jリーグ最終節を睨んで天皇杯4回戦で主力を温存して足元をすくわれ、肝腎の第34節も落とした。伏線は、存在した。
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思い知ったか!!
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12/01/2007 押されながらも徐々にペースを掴み、小笠原選手のPK、本山選手のミドルシュート、マルキーニョス選手のダメ押し弾で3-0(1-0)と最終戦に勝利。勝ち点差1で首位の浦和が敗れたため、逆転優勝で10冠(Jリーグ5回、ナビスコ杯3回、天皇杯2回)を達成する。22勝6分6敗、勝ち点72、得点60・失点36。
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