めおとフーリガン工房

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巻頭言 #055

2008年4月

そろそろバス囲むか?
04/30/2008
引いてカウンター待ちの相手はボールを回すだけではこじ開けられないんだよ、の典型の試合。マルキーニョス選手のゴールで先制するも、大岩選手負傷交代の直後にDFラインの信じられないミスで追い付かれ、終了間際にもDFラインの連係ミスで失点。マルキーニョス選手の同点弾で2-2(2-2)と、何とか勝ち点1を拾う。カシマ、晴れ、10221人。
[驚きに値せぬ「死ね」発言]言った、言っていないに拘らず、この種の問題が出てくるのは必然である。それは、「選手のみなさん、一緒に良いゲームを築き上げましょう」と考える主審・副審がJリーグに何人いるかを数えてみれば解ることだ。


正念場
04/29/2008
第9節・神戸戦を前に。左右両SBのケガ、連戦の疲れなどがあるが、後ろが頑張っている間に得点して逃げ切りたいものだ。


空砲
04/27/2008
第8節・大宮戦、興梠選手のゴールで先制するも、後半に追い付かれ、1-1(1-0)のドローに。


痛み分け
04/23/2008
前半終了間際に失点するも0-1(0-1)で凌ぎ、直接対決は1勝1敗(1得点1失点)。残り2試合に全てをかける。


小日本人呼ばわり上等じゃねぇか
04/22/2008
ACL・アウェーの北京国安戦を前に。


どのツラさげて
04/19/2008
4年前、チーム編成終了後に移籍金ゼロで海外移籍した中田選手、7月に鹿島復帰で合意。
[死闘]お互い堅守を崩すことができずスコアレスドローに。


気合入れ直し
04/18/2008
第7節・G大阪戦を前に。


赤っ恥
04/13/2008
後半開始早々と終了間際に失点、0-2(0-0)と敗れ、今季初黒星。ゴール裏でもいろいろあったらしい。


相手として尊敬できない
04/12/2008
第6節・浦和戦を前に。磐田はまさに好敵手だった。


神様がくれた春休み
04/10/2008
内田選手、接触プレーで負傷、第三腰椎横突起骨折と診断される。全治2-3週間。


カシマの神も嫌った五星紅旗
04/09/2008
前半早々に相手が10人になり、逆にやりにくい試合になったが、53分にマルキーニョス選手のスルーパスを受けたダニーロ選手が左足で押し込む。微妙な判定のPKを曽ヶ端選手がセーブ、1-0(0-0)で逃げ切り、グループ首位に立つ。カシマ、曇り、6487人。


中華思想を叩きつぶす
04/08/2008
ACL第3戦・北京国安(中国)戦を前に。


鹿島満開
04/05/2008
田代選手の「不敗神話」継続弾で先制、マルキーニョス選手の豪快なシュートで2-0で折り返す。後半途中でFW2枚代えのオズの魔法出現、交代で入った佐々木選手、興梠選手も共にゴールを決め4-1(2-0)で首位安泰。


全員で勝つ
04/04/2008
第5節・千葉戦を前に。前節の不可解なレッドカードで本山選手を欠くことになるが、誰が出ても一丸で戦う。


無表情でやれと言うのか
04/02/2008
鬼門になりつつあるビッグスワンでの一戦、田代選手、小笠原選手のゴールで2-0(1-0)と勝利、開幕4連勝とする。



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