めおとフーリガン工房

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巻頭言 #057

2008年6月

名前に追い付いた「無敵艦隊」
06/30/2008
EURO 2008決勝・ドイツ−スペイン、ドイツはポドルスキー選手、シュバインシュタイガー選手の両ウィングが機能せず、FWクローゼ選手が孤立。スペインは1トップのフェルナンド・トーレス選手が33分、一瞬の隙をつきスーパーゴール。これが決勝点となり、0-1(0-1)で勝利、1964年以来11大会ぶり2度目の優勝を果たす。


終わると鹿島が勝っている
06/28/2008
14節・アウェーの名古屋戦、決定機逸機やPK献上など内容的にはパッとしなかったが、マルキーニョス選手の先制・ダメ押し弾、小笠原選手とダニーロ選手のミドルシュートで0-4(0-2)と勝利。


3と11の倍数の分でゴールします
06/25/2008
未消化の11節、引いた大分を崩せずも、途中交代で入ったダニーロ選手が66分のセットプレーをものにし、1-0(0-0)で勝利。


カシージャスの弟はバルサ・サポ
06/23/2008
EURO 2008・準々決勝のスペイン−イタリア、ピルロ、ガットゥーゾ両選手を欠くイタリアはそれでも堅守の試合運びを展開、0-0のままPK戦まで持ち込むが、スペインGKカシージャス選手のファインセーブに泣き、0-0(0-0、0-0、0-0、0-0、PK4-2)と敗退。準決勝の組み合わせは、ドイツ−トルコ、ロシア−スペインに。


「本物」はロシアだった
06/22/2008
EURO 2008・準々決勝のオランダ−ロシア、激しいプレスで終始試合を支配するロシアを崩せず、優勝候補にも挙げられたオランダが1-3(0-0、1-1、0-0、0-2)と延長戦に散る。
[よりによって…]バーゼルから中田選手が復帰。背番号は「6」。


欽ちゃんにやられた…
06/16/2008
EURO 2008・グループリーグA組のトルコ−チェコ、後半途中まで2-0とチェコがリードするも、残り15分で3失点、最後はロスタイムにニハト選手に押し込まれて、3-2(0-2)とトルコが勝利。準々決勝進出を決める。



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