めおとフーリガン工房

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巻頭言 #066

2009年07月

もやもやアントラーズ
07/29/2009
Jリーグヤマザキナビスコカップ準々決勝第2戦・アウェーの川崎戦、再三の決定機を決めることができず、後半ロスタイムに同点弾を食らって延長戦に。延長では2点を決められ、0-3(0-0、0-1、0-2、0-0)でアグリゲート・スコア1-3となり、敗退が決まる(等々力、曇り、13581人)。


正念場
07/25/2009
Jリーグ第19節のホーム・柏戦、前半終了間際に左サイドにこぼれたボールを決められるが、56分にマルキーニョス選手のヘディング・シュートが決まり、1-1(0-1)のドローに終わる。勝ち点を44に伸ばし、首位を快走中(カシマ、晴れ、18773人)。


拾い物
07/18/2009
Jリーグ第18節のアウェー・清水戦、チャンスをなかなか作れない中、前線からのプレッシャーで2点を先行も追いつかれ、2-2(2-1)の引き分けに終わる。勝ち点を1つ積み重ねて43と伸ばし、首位を堅持(日本平、晴れ、20203人)。Jリーグタイ記録となるリーグ16戦無敗を見事に達成した。また、新井場選手がJリーグ300試合出場、内田選手が100試合出場の記録を打ち立てた。


難産
07/11/2009
Jリーグ第17節のホーム・大宮戦、16分にマルキーニョス選手のゴールで先制するも次が決められず苦労したが、途中出場の大迫選手が89分にダメ押し弾を叩き込み、2-0(1-0)で快勝、勝ち点を42に伸ばし、首位を堅持(カシマ、曇り、17903人)。


風格
07/06/2009
ACL のため延期されていたJリーグ第16節となるアウェー・川崎戦、内田選手が「生まれて初めての一発退場」で与えた PK を前半33分にジュニーニョ選手に決められたが、後半の64分、相手のパスミスをさらったマルキーニョス選手からのパスを、興梠選手が落ち着いて流し込み、1-1(0-1)のドローに。連勝は7でストップしたが、タイトな日程の中、アウェーの連戦を2勝1分けで凌ぎ、勝ち点を39まで伸ばして(12勝3分け1敗)、首位を快走中(等々力、曇りのち晴れ、22185人)。


謎のゆりかごダンス
07/01/2009
ACL で延期されていたJ第10節のアウェー・名古屋戦、前半は興梠選手、野沢選手のゴールで2-0で折り返し、後半にはマルキーニョス選手がとどめを刺し、3-0(2-0)で快勝、リーグ戦8連勝、勝ち点を38まで伸ばし、首位を独走する(瑞穂、曇りのち雨、9661人)。なお、ダンスは、曽ヶ端選手に男の子が生まれたことを祝福してのものだった。大分戦で250試合出場を果たしたことと合わせ、「おめでとうございます」。



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