めおとフーリガン工房

Prev Back to 'Words' Next


巻頭言 #073

2010年2月

帰りが楽だった
02/23/2010
AFCチャンピオンズリーグ2010予選リーグ第1戦のホーム・長春亜泰(中国)戦、42分に中田選手のヘッドで先制、これが決勝点となり1-0(1-0)で勝利(カシマ、晴れ、5757人)。


「金」より眩しい「銅」
02/19/2010
フィギュアスケート男子・フリーの高橋大輔選手(関大大学院)、「4回転」には失敗したものの、芸術的な滑りを見せ、銅メダルに輝く。小塚崇彦選手(トヨタ自動車)は「4回転」は成功したが、トリプルアクセルで転倒、スピンでは3つとも最高難度のレベル4を獲得し8位。織田信成選手(関大)は、切れていた靴紐がほどけるアクシデントが響き7位に終わる。


金色の涙
02/14/2010
バンクーバー・オリンピックが開幕。女子モーグルの上村愛子選手(北野建設)、全力を出し切った上での4位入賞。村田愛里咲選手(北翔大)は8位入賞、伊藤みき選手(中京大)は12位と、若手の台頭も今後に期待を抱かせる。里谷多英選手(フジテレビ)はスピードが出ていただけに転倒は残念。しかし、日本女子勢は全員が決勝に進出できたことは素晴らしい。転倒したにもかかわらず最後まで滑り切ったクリスティ・リチャーズ選手(カナダ)の姿が印象に残った。

[日の丸飛行隊、悔しい結果に]ジャンプ個人ノーマルヒル、伊東大貴選手(雪印)は15位、葛西紀明選手(土屋ホーム)は17位に終わった。世代交代が進まない事実はあるが、日本いじめのルール改正や「チーム雪印」の歩んできた道を考えると、記録に関係なく声援を送り続けたい。

[理由のない負けはない]東アジアサッカー選手権2010の男子代表、PKで先制するも、3発くらって1-3(1-2)の逆転負け。テレビ観戦で正解だった(国立、曇り、42951人)。


なでしこ優勝!!
02/13/2010
東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会の韓国戦、なでしこジャパンは大野忍選手(日テレ・ベレーザ)が先制点(7分)を挙げ、17分には山口麻美選手(アトランタ・ビート=アメリカ)が加点。後半は押し込まれる時間が長く、75分に失点したが、何とか耐え、2-1(2-0)で勝利。3戦全勝で大会2連覇を達成。得点王には岩渕真奈選手(日テレ・メニーナ)ら3人(2点)、最優秀ディフェンダーには岩清水梓選手(日テレ・ベレーザ)、MVPには澤穂希選手(ワシントン・フリーダム=アメリカ)が選出された。また、澤選手が代表150キャップを記録した。規制が緩く、写真は撮り放題だった(東スタ、みぞれ、3132人)。

[厳しいシーズンの始まり]いばらきサッカーフェスティバル2010の水戸戦、代表組、新外国人選手を欠く鹿島は、大迫選手(79分)、遠藤選手(90+2分)のゴールで2-0(0-0)の勝利を収める(水戸、雪時々曇、8518人)。


真奈スマイル!!
02/11/2010
東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会のチャイニーズ・タイペイ戦、なでしこジャパンは岩渕真奈選手(日テレ・メニーナ)の代表初ゴール(36分)で先制、59分には代表2点目となるゴール、85分には高瀬愛実選手(INAC神戸レオネッサ)がダメ押し弾。若手主体で臨むも3-0(1-0)の快勝。2連覇に向けて弾みをつける(国立、雨、3774人)。


見ている人は見ている
02/08/2010
小笠原選手、全国のサッカー担当記者による投票で決まる「フットボーラー・オブ・ザ・イヤー」(2009年度)に初選出される。鹿島からの選出は2001年度の柳沢敦選手(現・京都)以来。有効投票235票、小笠原選手64票、2位・岡崎慎司選手(清水)50票、3位・遠藤保仁選手(G大阪)44票。


なでしこジャパン>サムライ何とか
02/08/2010
背負っているものの重さが違う。それを伝えないマスコミも無能。都合の付く方、水戸には行くことができないという方は、13日に東スタ(味スタ)に集って、彼女たちの背中を押していただきたい。


快勝
02/06/2010
東アジア女子サッカー選手権2010決勝大会が開幕。なでしこジャパンは中国を相手に、19分に宮間あや選手(ロサンゼルス・ソル)のFKで先制、61分には近賀ゆかり選手(日テレ・ベレーザ)が相手のバックパスをかっさらい加点。2-0(1-0)の勝利で優勝に向けて大きな一歩を踏み出す(東スタ、晴れ、7459人)。

[復活か]日本男子代表の中国戦で、内田選手がフル出場。ガムの効果であれば幸い。小笠原選手、岩政選手の出番はなかった(東スタ、晴れ、25964人)。


復帰を待つ
02/04/2010
鹿島、本山選手が腰椎椎間板ヘルニアのため、関節鏡下ヘルニア後方摘出の手術を受けた、と発表。回復まで3か月を要すとのこと。


今季もアウェーで開幕ダッシュ
02/03/2010
2010シーズンの全日程が発表。第34節(最終節)は予想通りのアウェー・山形。リーグ戦とACLを考えると、序盤はかなりのハードスケジュール。後半は、ACL、ナビスコ、そして天皇杯が「これでもか」と我々を待ち受ける。それでも鹿島は勝たねばならぬ。


言ってはいけない[再]
02/03/2010
日本協会、東アジア選手権の男子日本代表23人を発表。鹿島組では小笠原選手、岩政選手、内田選手が選ばれる。興梠選手が選ばれなかった理由について、岡田監督は「まだまだ精神面を含めて厳しさが足りない」とマスコミに対してコメント。ちなみに初代は「こちら」の「05/17/2003」を参照。


代表組とモトの不在が心配
02/02/2010
恒例の宮崎キャンプがスタート。

[目立つ空席、少ない見せ場]国際親善試合キリン・チャレンジカップ2010のベネズエラ戦、国内組で臨んだ日本代表は相手ゴールをこじ開けることができず、0-0のスコアレスドローに終わる。鹿島組では小笠原選手が75分まで先発で起用された(大分、屋内、27009人)。



Prev Back to 'Words' Next