めおとフーリガン工房

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巻頭言 #075

2010年4月

イノパンのスローイン
04/28/2010
AFCチャンピオンズリーグ2010グループF第6戦のホーム・全北現代戦、20分にCKをイ・ジョンス選手が高い打点のヘッドで押し込み先制。22分には、岩政選手、興梠選手、再び岩政選手とダイレクトプレーで繋ぎ、最後は野沢選手が「変態シュート」を決めて2-0。77分にミドルシュートをぶちこまれ、その後もほとんど攻めることができなかったが、2-1(2-0)で勝利。6勝0敗でグループリーグを首位で通過。Round of 16は、オリヴェイラ監督の弟であるワルデマール・オリヴェイラ監督率いる浦項スティーラーズ(韓国、グループH2位)をカシマで迎え撃つ(カシマ、雨のち曇り、6490人)。


100ゴール!!
04/25/2010
Jリーグ第8節のアウェー・横浜F戦、21分にイ・ジョンス選手のヘッドで先制。30分に追い付かれるも、51分に小笠原選手、60分にマルキーニョス選手のJリーグ通算100ゴール目となるダメ押し弾で3-1(1-1)と勝利、順位は4位に浮上(横浜国際、晴れ、43025人)。


連戦疲れ
04/18/2010
Jリーグ第7節のホーム・広島戦、互いに決定機をクロスバーやポストに阻まれ、0-0(0-0)で勝ち点1を分け合う。勝ち点12で5位(カシマ、晴れ、17983人)。


難敵だった
04/14/2010
AFCチャンピオンズリーグ2010グループF第5戦のアウェー・長春亜泰戦、厳しい気象条件や悪いピッチコンディションの中、37分に興梠選手のファインゴールで先制、その後は相手の猛攻を何とか凌ぎ切り、1-0(1-0)で勝ち点3を獲得。グループ首位通過は、4月28日の全北現代戦(カシマ)の結果次第となる(長春経開体育場、晴れ、6000人)。


悔しい引き分け
04/10/2010
Jリーグ第6節のアウェー・東京戦、4分にPKで先制されるも、39分に興梠選手が同点弾。79分に大迫選手に代わり佐々木選手を投入し、完全にDFラインの裏を狙う作戦に。88分には青木選手を入れ、小笠原選手を2列目に上げる。オリヴェイラ監督は勝ち点3を取りにいく執念深い采配を見せるも1-1(1-1)で勝ち点1を分け合う。試合後に見せた選手たちの悔しそうな表情が印象に残る。FC東京のグッズは魅力的で実用的なものが多く、カフェエプロンなどを購入してしまう羽目に。村林社長、恐るべし(東京、曇り、30672人)。



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