めおとフーリガン工房

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巻頭言 #076

2010年5月

なでしこジャパンおめでとう!!
05/30/2010
AFC女子アジアカップ2010中国・3位決定戦のなでしこジャパン、18分に宮間選手のFKのこぼれ球を安藤選手が押し込み先制、そのまま主導権を握りながら、62分に宮間選手のFKを澤選手がバックヘッドでぶち込み2-0(澤選手、釜本邦茂・日本協会名誉副会長の74ゴールに並ぶ)。最後まで集中を切らさず、2-0(1-0)で勝利し、6大会連続のFIFA女子ワールドカップ(2011年6月26日−7月17日・第6回ドイツ大会)の切符を手にする。野田朱美団長、佐々木則夫監督、望月聡コーチ、前田信弘GKコーチ、スタッフのみなさん、お疲れさまでした(中国・成都)。


切腹
05/24/2010
日本男子代表W杯壮行試合のホーム・韓国戦、6分に朴智星選手に突破されて先制を許す。主導権を握れず、90+1分にPKで失点し、とどめを刺される。サッカー人気の窓口である男子代表が、この体たらくでは、Jリーグにファンが流れて来ない…。イ・ジョンス選手、要所要所で活躍を見せるも、正直なところ暇に見えた。


勝利のミナ“モト”
05/16/2010
Jリーグ第12節のアウェー・名古屋戦、44分に野沢選手が先制弾を浴びせるも、46分に失点。その後、53分に興梠選手の勝ち越し弾で2-1。67分にフェリペ・ガブリエル選手に代わって本山選手が入ると、鹿島は別のチームになり、69分のマルキーニョス選手のゴールをお膳立て。90+1分には本山選手自身が復活弾を決め、4-1(1-0)で大勝。W杯による中断期間を勝ち点21(6勝3分2敗、11試合消化)の3位(首位の清水と勝ち点4差)につける。4バックのメンバーに関しては、試行錯誤中と見る(豊田、晴れ、34098人)。


あっさり
05/12/2010
ACL Round of 16の浦項戦、ゲーム開始から主導権を握れない中、29分に左サイドを破られて失点。その後も攻撃のリズムを掴むことはできず、0-1(0-1)で敗戦。またもや、アジアの頂点を目指す戦いはカシマスタジアムで終わる(カシマ、晴れ、9794人)。


HAE BLUE
05/10/2010
岡田武史・日本代表監督、W杯2010南アフリカ大会の登録メンバー23人を発表。鹿島からは内田選手、岩政選手が選ばれる。

[実現しなかった兄弟対決]ACL Round of 16の鹿島戦を控えた浦項スティーラーズ、ワルデマール・オリヴェイラ監督を成績不振で解任。


ハネケン完全復活に涙
05/05/2010
Jリーグ第10節のアウェー・C大阪戦、67分に先制を許すも、74分に野沢選手が同点弾。直後の77分に決勝ゴールを決められ、1-2(1-2)の敗戦。またもや「長居は無用」となった(長居、晴れ、21761人)。


「負けた気しない」で負けて思う壺
05/01/2010
Jリーグ第9節のホーム・G大阪戦、45+1分に岩政選手待望の今季初ゴールで先制、68分には「練習通り」という野沢選手のFKで加点、80分に中央突破されて1点を失うも、そのまま逃げ切り2-1(1-0)で勝利。Jリーグ2連勝、公式戦(ACLを含む)3連勝を飾る。37分の曽ヶ端選手のファインセーブ、72分の新井場選手のスーパークリアが印象的だった(カシマ、晴れ、32855人)。



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