めおとフーリガン工房

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巻頭言 #078

2011年1月

本山アントラーズ
01/01/2011
第90回天皇杯決勝の清水戦、26分にフェリペ・ガブリエル選手のヘッドで先制するも、59分にオフサイドぎりぎりの局面をヨンセン選手に突かれて同点とされる。77分には野沢選手のFKが決まり、そのまま逃げ切って2-1(1-0)で優勝を決める。リーグ戦、ACL、ナビスコ杯を逃した末の、究極の「辻褄合わせ」で通算14冠を達成。相変わらずコストパフォーマンスの悪い一年であった(国立、晴れ、41348人)。



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