めおとフーリガン工房

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巻頭言 #081

2011年5月

帰ってきたロスタイム失点団
05/29/2011
Jリーグ第13節のアウェー・広島戦、9分に森崎浩選手のミドルシュートで失点。18分に興梠選手のゴールで追い付く。その後、試合は鹿島ペースで進むも決定的なチャンスは少なく、90+1分にまたも森崎浩選手にミドルシュートを決められて、1-2(1-1)の敗戦。71分には小笠原選手に代わって柴崎選手がピッチに立つ。小笠原選手がビスマルク選手に代わって投入されたG大阪戦(1998)のように、のちのち語り草となる試合になるのであろうか(広島ビッグアーチ、雨、8049人)。


いつまで「悲願」なのか
05/25/2011
ACL R-16となるアウェーでのFCソウル戦、良いところなく38分、55分、90+4分と失点し、0-3(0-1)と完敗。何度挑んでも突破できないアジアの壁。何かが足らないのであろう(ソウル)。


勤務中の居眠り禁止
05/15/2011
Jリーグ第11節のアウェー・川崎戦、この試合も10分と早い時間に先制され、0-2で後半へ。50分の遠藤選手のゴールで追いすがるが、78分にまた失点。90+2分にカルロン選手が得点したが及ばず、2-3(0-2)の敗戦。「前半の鹿島は眠っていたのでは?」との記者の問いに、オリヴェイラ監督は同意するしかなかった(等々力、晴れのち曇り、19643人)。


ひっぱたかれて目が覚めて
05/10/2011
ACLグループリーグH組のシドニー戦、26分にセットプレーで失点。64分に、オーバーラップした伊野波選手のクロスをフェリペ・ガブリエル選手が落とし、最後は大迫選手が落ち着いて蹴り込んで同点。その後は膠着したが、84分に野沢選手がグラウンダーのFKを決めて2-1(0-1)と逆転勝ち。なお、26分のシーンで負傷退場した中田選手は、左肩関節脱臼により復帰まで約4週間の見込み(国立、曇りのち雨、3164人)。


巻き直されたキャプテンマーク
05/03/2011
ACLグループリーグH組の上海戦、32分にFKを興梠選手が合わせて先制。その後は攻められる局面もあったが、80分に興梠選手が泥臭く押し込んで2-0(1-0)で勝利。もう一つの試合の結果により、グループリーグ突破を決める(国立、曇りのち雨、11954人)。



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