めおとフーリガン工房

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巻頭言 #082

2011年6月

「躍動する中盤」を久々に見る
06/18/2011
Jリーグ第16節のホーム・磐田戦、ボランチを増田選手とブロ初先発の柴崎選手に組ませて中盤を支配。前線にはターゲットの田代選手を入れて制空権を握る。6分にCKから岩政選手の落としを興梠選手が押し込み先制。64分には遠藤選手のクロスを田代選手が落ち着いて枠内に飛ばして2-0とし、試合を決める。柴崎選手は2列目もこなしてフル出場、成長を見守りたい(カシマ、雨のち曇り、11830人)。


ホームも、スカパー!で行こう。
06/15/2011
Jリーグ第15節のホーム・甲府戦、何度か訪れた決定機を決められないままアディショナルタイムに突入。90+2分にハーフナー・マイク選手に押し込まれ、0-1(0-0)の敗戦。被災後初のカシマでの試合、また柴崎選手、イゴール選手のカシマ・デビュー戦だった(カシマ、曇り、7810人)。


ありがとうジーコさん
06/04/2011
震災復興チャリティーマッチは、鹿島アントラーズ関係者(ANTLERS LEGENDS)と往年のJリーグの名選手(WITH HOPE UNITED)の競演となった。前半はジーコさんにゴールを決めてもらおうというムードに溢れ、後半も随所に各選手の現役時を彷彿とさせるプレーの連続だった。イゴール選手はJリーグ開幕を告げた伝説の名古屋戦に続き、親子でジーコさんをアシスト。鹿島の歴史がまた一つ増えた。24分にジーコさん、40分に石井コーチ、50分に平瀬さんがゴールを決め、3-0(2-0)でANTLERS LEGENDSの勝利に終わる(カシマ、晴れ、23048人)。



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